かつて“刃都”とも称され、世界三大刃物産地として
注目を集める岐阜県関市に位置する「志津刃物製作所」。

世界三大刃物産地とは
ドイツのゾーリンゲン、
イギリスのシェフィールド、
そして、日本の関市。
ヨーロッパに並び、日本の技術が世界から認められています。

その歴史の始まりは、なんと約800年前の鎌倉時代から。
良質の焼刃土と、炉に使う松炭、そして木曽三水(きそさんすい)のひとつとして知られる長良川の清らかな水。

刀づくりに欠かせない、自然の資源に恵まれたこの土地には、多くの刀匠たちが集まりました。
そして、多くの武将たちに愛用される優れた切れ味の刀を、世に送り出し続けたのです。

志津刃物製作所は、この刃物のまち 関市に誕生し、
この長い伝統と、刀匠の技術を受け継ぎながら
現代のニーズに合った“魅せる”刃物を作り続けています。

オープンキッチンが主流となり、包丁やナイフはただ収納しておくだけのものではなくなり…
時代とともに使う人も、使われるシーンも変わっていきます。

よく切れて、使いやすいのは当たり前。
その先にあるスタイリッシュさ、
魅せる美しさまでもが求められます。
だからこそ、使い手の視点や声を大切にし
常に新しいアイディアを製品に吹き込んでいます。

一流の刃物職人が作る包丁やナイフは、
まさに刀剣のような輝きと抜群の切れ味。
料理好きなら一度は使ってみたい刃物です。

▼志津刃物製作所のものづくり
https://www.realjapanstore.com/fs/rjps/c/0000000632