「鬼おろし」・・・気になる名前ですよね。なぜ「鬼」と呼ぶのか知っていますか。
鬼の歯のように鋭利にならんでいるから、鬼おろしと呼ぶそうです。
 
 この鬼おろし、いつものおろし器と何が違うのか。。
実はメリットがいっぱいあるのです。
 
1.辛くなりにくい、かつ歯ごたえがある!
一般的な大根おろしでは、細胞を細かく傷つけてしまうため、
辛くなってしまうのですが、粗く削ることでシャキシャキに、
かつ辛み成分を抑えることができます。
 
2.水分が出にくく、かつ栄養が豊富!
 
一般的な大根おろしでおろした際の水分は、栄養や食物繊維が沢山詰まっています。
水分を捨てることで、ビタミンCなど多くの栄養分を捨ててしまっていたのです。
粗く削ることで、水分が出にくく、栄養も守ることができるのだそう。
 
3.料理の幅が広がる。
おそばやうどんの薬味としてはもちろん、さんまやハンバーグのお供にも活躍の大根おろし、また、りんごをすりおろしてヨーグルトに入れたり、きゅうり、じゃがいも、山芋にも使えます。
 
 
おに2.JPG
 
私も鬼おろしを家で愛用していますが、
気をつけてほしいのは一方向におろすこと。普段のおろし方だと、往復させるようにおろしてしまいますが、一方向におろすことで美味しくなるそうです。
 
使用後は、収納するだけでなく、キッチンに飾ってもインテリアのアクセントになります。
 
しかも、鬼おろしを使うことで、お料理の見栄えがプロっぽく
レベルアップしちゃいます。
旦那さん、彼氏さんもふわふわシャキシャキの大根おろしに喜んでくれるのではないでしょうか。
これから鍋の季節には、大根と鬼おろしが欠かせなくなりそうです。