電子レンジでも使用できる曲げわっぱとして人気のある足立茂久商店の曲げわっぱ。
冷ご飯や冷凍ご飯を入れて電子レンジでチンするだけ調湿効果で美味しく出来上がるという、画期的な機能を持った曲げわっぱですが、家庭でのご使用以外にもせいろの良さを存分に味わえる楽しみ方があります。
 
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四季折々の自然を満喫できるアウトドア・キャンプ。
ダッチオーブンやコッヘルなどアウトドアならではの条件に対応した料理道具が定番ですが、せいろも食材の栄養を逃さずふっくらと仕上がり、ホッカホカの状態が楽しめるので、肌寒い季節のアウトドアにぴったりです。
 
使い方は、シンプルで簡単。バーナーに鍋おいてお湯沸かしその上にセイロを置いて蒸すだけ。
肉まんやシュウマイ、 たっぷりの野菜と豚肉の蒸し料理のや鍋の蓋を置くくぼみにセイロをセットするだけで、大自然の中で絶品蒸し料理が味わえるのです。
 
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出来上がるまでの待ち時間は、湯気が立ち上り、暖を取る手段として便利。
そして出来上がった蒸し料理は、いつものアウトドアを何倍にも楽しくしてくれるアイテムです。
 
 
足立茂久商店のわっぱのサイズは5寸と6寸。アウトドア用のお鍋に大きさに合わせて選んでいただけます。
デイリー使いとしても気軽活用できてイベントでも大活躍の曲げわっぱ。ぜひ生活に取り入れてみませんか?
天然素材で作られたわっぱは、大自然の豊かさをとことん楽しめる逸品です。
 
 
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創業1830年、新潟県の老舗曲げ物工房「足立茂久商店」。
「ふるい うらごし わっぱ」と掲げられた看板の文字通り、曲げ物を作り続けている工房です。
日本海にほど近い新潟県寺泊山田地区はかつて曲げ物の生産地として栄え、江戸の末期にはふるい業組合も存在し盛んに曲げ物のふるいやうらごしが作られていましたが、時代の変化とともに需要はだんだんと減っていき、今では足立茂久商店が新潟県で唯一の曲げ物工房として残っています。
現在は11代目の足立照久氏が伝統技術を受け継ぎ、今もなお昔ながらの作り方・素材を守り見た目も美しい桜の皮で一つ一つとじ合わせています。

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