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111日(土)から4日(火)まで栃木県益子で陶器市が開催されました!

初日はまさかのあいにくの雨!2日目以降は晴れることは知りつつ、雨だと人が少ないかもしれない!と意気込んで行ってまいりました。 

8時。秋葉原駅から焼き物ライナーという分かりやすい?ユニークな名前の益子への直通バスに乗車し、なんと渋滞することもなく約3時間で目的地に到着しました!(春の陶器市の場合は、渋滞により到着が13時になることもあるそうです!)

降車した陶芸メッセの前のインフォメーションで配布されている地図を受け取り、希望の方は荷物を預けることもできます。

傘をさしたり、雨が止み傘を閉じたり、また降り出したり、その繰り返しの中、それでもお昼には大勢の人で賑わっていました!

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焼き鳥のいい匂いや、自家製ソーセージのホットドック、おまんじゅう、豆カレー、鮎の塩焼き。ちょうどお昼に着いたので、陶器探しに集中するため腹ごしらえ。焼き鳥を購入したものの席を見つけれない私に、地元の方が席を譲って下さり、人の温かさに感動しながら美味しくいただきました!

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陶器市といっても、器だけでなく、木工の作品やガラス製品、鉄で作られた作品、かご細工、革製品のバッグや盆栽等の植物なども並びます。こちらの白磁の器が素敵な作家さんのところで、箸置きを購入してしまいました。

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陶器は、益子焼の方だけでなく、埼玉や千葉など関東近郊の作家さんが集まるので、500のテントをすべて見ようとしても1日では足りない陶器のお祭りです。こちらは色彩豊かな練り込みの作品。見とれて思わずため息が出てしまいました。

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ちょっと横道をそれると、水たまりだらけの道。それでも靴がずぶ濡れになりながら、進むとまた魅力的な作品がいっぱい。この赤い釉薬のマグに惹かれてしまいます。

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陶器市のエリアから少し離れた「ツカモト」さんでは、焼き物の体験教室を行なっていました。ちょうど5人グループの方々が終えられた様子で、楽しんでいらっしゃいました。

このエリアは、野菜などを販売するマルシェや作家さんのテント、大きなお店もあり、駐車場も広く、たくさんの人で賑わっていました。

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益子駅へ向かう途中、ふらっと立ち寄った江戸時代創業の藍染めの工房。調べてみると先代の方は、濱田庄司ともゆかりがあったそう。益子には、陶器だけでなく、民藝運動で知られる濱田庄司の記念館やおしゃれなカフェも近隣にあり、ギャラリーもあちこちに点在し、作品展を見ることもできます。事前にスケジュール立てて行くことをオススメします!

ずっしり大ぶりな梨や、益子産のさつまいも、袋いっぱいに詰まった柿がマルシェに並び、途中立ち寄ったカフェで飲んだ温かいお茶が体に染み渡り、普段の生活では感じることを忘れていた秋の訪れを体で感じる旅となりました!