南部鉄器の特徴でもある重厚なフライパンは、ホットケーキやハンバーグにぴったりな料理道具です。
岩手県の伝統工芸品でもある南部鉄器は、憧れの道具として高価なイメージが強いですが、価格は1800円〜15000円までサイズに合わせていろいろ。一度温まると冷めにくく、温まる時も熱がフライパン全体に行き渡るので、ムラがなく高温の状態で素材を加熱することができます。
 
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南部鉄器は、材料を高い温度で熱して液体にし型に流し込む”鋳造”によってつくられた鉄鋳物。鉄を溶かす作業は、キューポラと呼ばれる炉で行われます。 キューポラは鋳物工場のシンボルのようなもので、ここから流れ出す真っ赤でどろどろの鉄は”湯”と呼ばれます。
生み出される美しいフォルムは料理の仕上がりを支える素晴らしい機能とともに人気を博し、コレクターもいるほどです。
 
 
 
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お店でいただくような、キレイな仕上がりのホットケーキ。短時間でも中がふんわりとした最高のホットケーキで美味しい朝食をはじめませんか?料理と向き合う時間が、毎日を彩り、楽しませてくれる南部鉄器です。