3月18日(日)シンポジウム「Designing the Tradition 伝統工芸の未来」が開催されます



慶應義塾大学大学院SDM研究科附属SDM研究所パブリックシステム・ラボより、シンポジウム「Designing the Tradition 伝統工芸の未来」が3月18日(日)に開催されます。

「クールジャパン政策」が始まるなど、国内外で日本の文化の関心を高めようとする動きが近年大きくなっており、その中でも日本の歴史・地域・ものづくりを象徴している「伝統工芸」への注目度は高いです。
今回のシンポジウムでは、こうした伝統工芸の刷新をテーマに、これからの日本の消費者にとって、また社会にとって、魅力的なモノ作りとは何かを考えるものとなっております。

当日はリアルジャパンプロジェクトの代表河内も登壇致します。
日本の伝統工芸の未来について真剣に考える4人のスピーカーの講演と、パネルディスカッション、ワークショップにて構成されております。

参加費は無料でどなたでもお申込みできます。伝統工芸の未来へ関心のある皆様のご来場心よりお待ちしております。

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開催概要―――――――――――――――――――
■主催:慶應義塾大学大学院SDM研究科「パブリックシステム・ラボ」
■日時:2018 年3 月18 日(日)12:45 開場 13:25 開始 16:45 終了
■会場:慶應義塾大学日吉キャンパス 協生館3階 C3S10教室
■参加:無料・要事前参加予約(http://www.sdm.keio.ac.jp/2018/02/27-160841.html

当日タイムテーブル――――――――――――――
12時45分 開場 
13時25分 主催者挨拶
13時30分 講演1
 株式会社「細尾」常務取締役Mbr>細尾真孝氏
MIT特別研究員
細尾真孝氏

13時45分 講演2
株式会社「リアルジャパンプロジェクト」
代表取締役 河内宏仁

14時00分 講演3
経済産業省製造産業局
伝統的工芸品産業室 田村富昭氏

14時15分 講演4
慶應義塾大学大学院SDM研究科 白坂成功教授

14時30分 パネルディスカッション 
モデレータ
慶應義塾大学大学院SDM研究科 谷口尚子准教授
15時15分 ブレイク(47都道府県の銘菓でお茶会) 
15時45分 ワークショップ:「新しい伝統工芸品のアイデア」
16時45分 終了

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