モダンなデザインで、蚊取り線香を使うのが
待ち遠しくなるような蚊やり器。
三重県・桑名地域のくわな鋳物と
デザイナー・山崎宏さんが出会い、誕生した製品です。

「くわな鋳物」とは三重県の桑名地域で作られる鉄鋳物。
江戸時代から続く、長い歴史と伝統に育まれてきた
くわな鋳物は、現代にも最先端の鋳造技術が受け継がれ、
高品質の鋳物が生産され続けています。

また蚊やり器には、三重県の伝統工芸・伊勢型紙を
連想させる夏の風物詩が、着物の柄のようにデザインされています。

実は三重県、着物の型染めに使用される「伊勢型紙」が育まれてきた地域でもあり、
現代においても染色に用いられるほとんどの型紙が伊勢で作られています。

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『くわな鋳物×伊勢型紙』
三重県の歴史ある技術が凝縮して出来上がった蚊やり器をデザインするヤマサキデザインワークス 山崎宏さんのデザインコンセプトは、“少し新しい日用品”。

「これはこういうモノ…」そう思って無意識にあきらめている事をあきらめなかったら、どうなるのか。
そうした視点で、生活の身近なところから、
デザインというかたちで様々なアプローチをしています。

山崎さんがつくる、居心地を良くするようなデザインは、
21世紀ならではの上質なもののカタチなのかもしれません。

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三重県/桑名鋳物蚊やり器